LINEAR とは
LINEAR は Web アプリケーションフレームワークです。もっと簡単に言うと、掲示板やお問い合わせなどのサービス(動的なページ)の作成をサポートするソフトです。
LINEAR では PHP というプログラム言語をつかいますが、プログラム言語を知らない方でも動的なページが簡単に作れます。証拠をちょっとお見せしましょう。下の動画を見てください。いま流行の Twitter もどきを作ってみました。この程度のページなら5分もあれば作れてしまいます。もちろんデザインの作成時間はのぞきますが。
プログラム言語を知っている方は、さまざまな動的なページを、いままでよりずっと簡単に作成できます。そのために必要な、拡張変数と組み込み関数が LINEAR には準備されています。ちなみに、このサイトもすべて LINEAR をつかって簡単に作成しました。
LINEAR の特徴
LINEAR には、実際のアプリケーションを見ながら動的なページを変更できる「アプリプレビュー」や、入力フォームを簡単に設定できる「アイテムメニュー」、そしてアプリケーションの骨組みとなる「モデルパッケージ」などさまざまな機能がそなわっています。
これらの機能と、「アプリケーションマネージャー」や「データベースマネージャー」をつかいながら、Web アプリケーションを作成します。基本的なお問い合わせフォームや掲示板なら、プログラムの知識がなくても作ることができます。
モデルパッケージのみをつかった開発をするかぎりは、よくフレームワークをつかう時にでてくる、MVCモデルやアクションフォームやクラスなどのむずかしい知識は不要です。アイコン操作やチェック、コメント入力などの簡単な操作だけで動的なページが作成できます。プログラム言語を知っている方は、モデルパッケージに独自のアクションを追加することで、あらゆる Web アプリケーションが作成できます。
論より証拠
くどくどと色々な説明を読むよりも、まずはチュートリアルをお試しください。きっと、プログラムいらずの Smart な動的ページの作成を体験できるはずです。通常 Web アプリケーションフレームワークの習得には多くの時間が必要ですが「まず作ってみよう」この敷居の低さも LINEAR の大きな魅力の一つです。



